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公開する情報と管理する情報を分ける
公開予約ページには必要な店舗情報だけを出し、顧客情報、予約詳細、カルテ、写真は管理画面側に分けて扱います。公開ページに個人情報を出さないことが基本です。
お役立ち情報
飼い主さまの連絡先、ペットの健康メモ、写真を扱うからこそ、アクセス権限、共有URL、画像管理、バックアップを最初に整えておくと安心です。
Petton編集部 ・
管理画面はログイン必須にする
共有URLは推測されにくい形にする
写真やカルテは不要に公開しない
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公開予約ページには必要な店舗情報だけを出し、顧客情報、予約詳細、カルテ、写真は管理画面側に分けて扱います。公開ページに個人情報を出さないことが基本です。
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施術後レポートを共有する場合は、ログインなしで見られる範囲を絞り、推測されにくいURLにします。編集や管理画面への導線は出さない方が安全です。
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システム側の保護だけでなく、端末ロック、スタッフごとのログイン、退職時の権限停止、バックアップ確認も重要です。小さなサロンでもルールを短く決めておくと事故を減らせます。
管理画面はログイン必須にする
顧客・予約APIは認証後だけ使えるようにする
アップロード画像を検索対象にしない
共有レポートは読み取り専用にする
バックアップと復元手順を確認する
紙カルテから移行
まずは次回来店に必要な情報から入れる。小規模サロンでも無理なく始められる写真カルテへの移行手順です。
顧客・ペット台帳
ペットサロンでは、顧客名だけでなくペットごとの注意点や前回写真が重要です。予約、カルテ、来店履歴をつなげて見られる形にします。
予約システムの選び方
空き枠を受けるだけなら多くのツールでできます。ペットサロンでは、前回写真、注意点、次回案内まで見えるかが現場の使いやすさを左右します。
次回予約の増やし方
前回来店から何日空いているかを見て、そろそろの子に自然に案内する。小さなサロンでも続けやすい次回予約の作り方です。
顧客やペットの写真は公開ページではなく管理画面側で扱い、不要に検索対象へ出さない設計が大切です。
URLを知っている人だけが読める読み取り専用ページとして扱い、編集や管理画面には入れない形にします。
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