お役立ち情報

紙カルテは、一気に全部移さなくても大丈夫です。

まずは次回来店に必要な情報から入れる。小規模サロンでも無理なく始められる写真カルテへの移行手順です。

Petton編集部 ・

先に押さえること

最初に入れるのは注意点と前回メニュー

写真は施術後と気になる箇所からで十分

紙の内容を全部打ち直そうとしない

進め方

01

最初に移す項目を絞る

紙カルテを全部入力しようとすると続きません。まずは接客と施術に必要な情報だけを移して、来店ごとに少しずつ足していきます。

  • アレルギー
  • 苦手なこと
  • 前回メニュー
  • カット要望
  • 使用シャンプー

02

写真は3種類だけで始める

施術前、施術後、気になる箇所の写真があれば、次回の相談がかなり楽になります。撮る枚数を決めておくと現場で迷いません。

03

今日の予約から見える状態にする

カルテは保存するだけではなく、当日の予約画面からすぐ開けることが大事です。前回写真と注意点が見えるだけで確認時間が減ります。

実務で確認すること

顧客名とペット名を予約と紐づける

注意事項とアレルギーを先に入れる

施術後写真を1枚残す

次回おすすめ時期を残す

紙カルテは来店ごとに少しずつ移す

よくある質問

紙カルテの過去分は全部入力する必要がありますか?

必要ありません。まずは次回施術に必要な注意点、アレルギー、前回メニューから入れるのが現実的です。

写真は何枚残すべきですか?

最初は施術後1枚と、気になる箇所があれば追加で1枚で十分です。運用に慣れてから増やすと続けやすいです。

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